純情な忠犬は
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純情な忠犬は(story)

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はい!どうも♪作者の奈那です(*´▽`*)
皆さん、小説に関して質問とかリクエストございましたら、ぜひぜひ「感想&リクエストボックス」へお願いします!
では今回は、わざわざコピペして見てくださったお礼に、ちまっと小説を書かせてください!カンシャカンシャ
では今回は初挑戦の伊蒼です!でわでわ、すたーと!

「ふふっ、それで響也がね……」

「……」

春だが冷え込む夜。きゅっと指を絡ませた手繋ぎ。間接キスしたと思われるコーヒーの缶。

伊織と蒼星は、付きあっていた。

「それでその時響也がすごく騒いでね、その後その声で駆けつけた仁さんも蜘蛛がいるー、って言い始めるしね……それでその後結局は響也が……」

「…………」

「あ、この前が伊織が帰ってからね、陽向が勝手に俺のカップにコーヒー追加されれてさ、俺全然気づかなくて……ふふっ、それで陽向に言われてから気づいたんだけど、皆に笑われちゃってさ…ふふ、それで陽向にはひやかされるしカイトにはそのネタでいじられるし、昴にはね…………んっ!?」

「……」

伊織は蒼星にキスをする。口を離すことができないように、しっかりと蒼星の頬を自分の手で押さえて。

「んっ、んーっ!!」

「…………」

「んっ、くるしっ……ぷは……っ……」

「……」

「ちょっと伊織、いきなり何するの!?」

頬を真っ赤に染め、焦る蒼星。

「何するって何するも、キスだが。」

「じゃあ、なんでいきなり!キ……キスとか……するの……?」

「なんでと言われても、嫉妬したからに決まっているだろう。」

「え……誰に…?」

「あいつらに決まっているだろう。」

「あいつら……?」

「カンパニーだ。」

「あ……そうだったんだ……ごめんね……」

「別にもういい。」

「ほんと!?ありがとう!」

「……今晩………」

「ん?今晩なに?」

「……今晩……抱かせてくれるなら……」

「……っ!!」

両者共に耳まで紅の色になり、照れる二人。

「行くぞ。」

「あ、うん。」

「今晩は泊まっていけ。」

「……う、うん!」

二人の甘い夜が、始まるみたいです。




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