リーマス長編

□.9.
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-リーマス視点-
僕も話さなきゃいけないんだ。
人狼だということ。そして名前が好きだと言うことを…

『ん……』
リーマス「名前、聞いてほしいことがあるんだ」
『うん…良いよ?』
僕は1つ深呼吸して話した。
リーマス「僕は…名前が好きなんだ。でも、僕は君を傷つけてしまうかもしれない。僕は…人狼なんだ…。それでも…僕で良かったら…付き合ってほしいんだ。」
僕は下を向いた。
すると突然名前に抱き締められた。
『ありがとう、リーマス!私もリーマスが好き!人狼だって構わないよ。』
僕は信じられなかった。
でも、抱き締められてる感覚で、現実なんだと思った。
僕も名前の事を抱き締め返した。
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