リーマス長編

□.9.
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-シリウス視点-
しばらく沈黙が流れていた。

ジェームズ「シリウスどうだい?」
珍しくジェームズが静かに聞いてきた。
シリウス「ダメだったよ…」
俺は苦笑した。
ジェームズ「名前は泣き疲れて寝ちゃったって所かな?」
俺は頷いた。
シリウス「次はリーマスの番だ。」
俺は一旦談話室に行った。
後からジェームズもついてきた。
ジェームズ「これからは、リーマスの応援をしていこう。」
シリウス「あぁ。だが、リーマスがあいつを傷つけたら容赦しねぇけどな」
俺らは先に広間へ行った
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