リーマス長編

□.5.
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今は授業中…
しかも魔法薬…
私はリーマスとペアになってる。
魔法薬は、苦手ではないけど得意な訳でもない。
先生に言われたことをいつもやってるだけ…
リーマスはとんと出来ない…
今もなんか黒いドロッとした液体ができてるよ…
『リーマス!危険なの出来てるよ!』
リーマス「そう?教科書通りやったけどな〜」
絶対ない!
ちゃんとやってたら、今ごろきれいな青い薬が出来てるはずだよ!
『もう1回やり直そ!』
私は鍋をきれいにして作り直した。
リーマス「あ!そこで蜥蜴の尻尾を入れるんだね!」
『あなたはどこで何を入れたの!?』

そんなこんなでやっと薬ができた。
リリー「名前お疲れさま(苦笑)」
ジェームズ「リーマス、魔法薬だけは出来ないもんね」
シリウス「ピーターもだけどな」
ピーター「で、でも、僕も本見れば、わ、わかるよ」
みんなが口々に言った。
リーマス「みんな何か言ったかい?(黒笑)」
リーマスが反論
背中からドス黒いオーラが…
『さすが悪態仕掛け人…。黒い…。』
リーマス「名前?」
『「「「「なんでもありません!」」」」』
私たちは一斉に頭を下げた
ある意味リーマスが1番恐い…
 

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