リーマス長編

□.1.
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今日からホグワーツに入学♪

何寮に入るんだろ…
友達とか出来るかな…

色んな不安を抱えながら、私は1人、ホグワーツ特急の個室で外を眺めていた。

でも、1人の男の子が私のいる部屋の扉を開けた。
「ここ座っても良いかな?他空いてなくて…」
鷲色の髪をした子がとびきりの笑顔で聞いてきた。
私と同じ新入生っぽかった。
『うん、どうぞ^^』
私も笑顔で返事すると、男の子は嬉しそうにし、
「座って良いって」
と誰かに呼びかけた。
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