smile☆charge

□まるで運動会w
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『わー、凄い殺気w(棒読み)』

昔のあたしだったら怖くて腰抜かしてただろうけど、今は平気!
なんてったって、ソラルが強くしてくれたもんねーwww

「ニコ、それ本当に思って言っているのか?」
『まさかw』
「だろうな。」


「番号札をどうz『マーメェエン!!』
………どうして私の名を?」

おっといっけね。
つい言っちったww

まさかマジで豆だとは。

「あのー、口にでてます………」
『え、マジで⁉』
「はい。」
『えーと………
知ってた理由は秘密。後のは…すんませーんwww』
「いえ、大丈夫です。会長に良く言われてるので本当にいいんです私なんて豆なんですどう頑張っても豆なんですだからみなさんいくらでも言ってk『すいませんでしたぁぁあ!!!』

どうやらマーメンのトラウマを蒸し返してしまったようだ…
マジですんません。
いや真面で。

「ていうかニコって見た目普通の女の子だけど、こんなハンター試験受けて大丈夫なの?」
『大丈夫だいじょーぶ!問題ナッシングw』

ほら、と軽くゴンを押す。
するとゴンは吹っ飛んでしまった。

『うわぁああ!ゴン!大丈夫かあぁあ!!』

「………げほっげほっ。
ニコ…力強いんだね」

数m先の壁に激突した(いや、正確にはさせた)ゴンが土煙と衝撃に咳き込みながら立ち上がった。

『すまんゴン!超軽く押したつもりだったんだけど…』
「だ、大丈夫………ともかく、その強さなら心配ないね」
『すみません。』

あたしは思った以上に強くなっていた。
あのヘッポコソラルもたまにはやるじゃんたまには。


ゾクッ!
視線の先には案の定ヒソカ。
ゴン達はヒソカにお喋りに夢中で気が付いていない。

『ひ、ヒソカ………』
「なんでボクの名前を知っているんだい?」
『え、えと、それは………秘密!』

「ふぅーん♦キミ、イイね♥ゾクゾクしちゃうよ♠」
『よるな変態。』
「ヒドイなぁ♥ボク、キミの事気に入っちゃった♦」
『(ゾクゾクゾクッ!)今後あたしに一切近づくな!』

「イヤだ♥またねニコ♣」
『なんであたしの名前知ってんだよきめぇな!』
「奇術師に不可能はないのさ♦」



ヒソカってアニメとか原作でもキモかったけど実物みるともっとキモイわ。
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