戦国BASARA

□夢
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最近おかしな夢を見る

夢の舞台は多くの者が倒れていてまるで戦場のようだった
そこで己は見慣れぬ紅い服を纏い槍を両手に戦っていた
戦う目的があるのはわかるのだが、どうしても思い出せない

突然視界に「誰か」が飛び込んで来て話しかけてくる

『久しぶりだな、――」

夢はいつもここで途切れる

「誰か」についてわかることは一つだけ



とても鮮烈で、記憶に残る"蒼"なのだ
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