悪ノ物語

悪ノ華可憐に咲く
鮮やかな彩りで
周りの哀れな雑草は
ああ養分となり朽ちてゆく

君は王女ボクは召使い
運命分かつ哀れな双子
君を守るそのためならば
ボクは『悪』にだって
なってやる


表紙を開く

解説を読む

[TOPへ]
[カスタマイズ]





カスタマイズ


©フォレストページ